雑誌『清流』で取材いただきました

昔の私は、“ちゃんとしている風”で中身はボロボロでした。

雑誌『清流』で、そんな過去の話を取材していただきました。

今回のテーマは、
今の活動ではなく——

映画配給会社で働いていた20代
不調だらけだった30代から40代半ばにかけて、失敗ばかりしていた頃のこと。

当時の私は、
・とにかく頑張らなきゃ
・ちゃんとしなきゃ
・結果を出さなきゃ

そればかりで、
体も心も置き去りでした。

うまくいっているように見えて、
中身はボロボロだった時期もあります。

でも今振り返ると、
あの遠回りと失敗の時間があったからこそ、
「ちゃんとしなくていい」
と伝えられるようになったのだと思います。